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ひっそりと赤裸々に

別居にかかった費用

こんにちは。

今回は、実際に別居にあたりかかった費用などを書いていきます。

 

■別居にかかった費用
→ 前回の記事:別居はじめました。
→ 今回の記事:別居にかかった費用
→ 今回の内容:別居にあたり購入したもの、かかった費用など
→ 次回の記事:離婚理由の1つであっても全てじゃない

 

 

離婚や別居を考えた時、何度もお金の心配が出てくるかと思います。
具体的に見えない分、余計に不安が付きまとって、いつまでもグルグルと迷ってしまう、ということがあります。

 

あんまり参考にはならないかも知れませんが、
実際に私が使ったお金を話を書いていきたいと思います。

 

□別居にかかった費用

当然、別居する家と、生活に必要な家電、日用品が必要となってきます。

別居といえども、仮住まいだと安易に思ってしまいがちですが、

意外とお金はかかります。

私の場合は、家賃を先に1年間分先払いしたこともあり、トータル80万円以上が最初に必要でした。(家賃の過払い分はもう一度引っ越す際に戻ってきますが)

 

思いつきだけで安易に別居すると、かかった費用に現実が見えて、逆に落ち込むかもしれません。

 

この辺りは、しっかりと予測と覚悟が必要だと思いました。


□別居する家

□家の契約
家賃1年間の前払い 700,000円

<内訳>

・敷金 94,600円

・家賃1年分 602,800円

 

私は別居当時、無職だったため、1年分の家賃を前払いして家をお借りしました。

通常の賃貸契約であれば、支払い能力があることが大前提です。

私の場合は、別居のタイミングでちょうど転職活動中だったため、無職でも借りられる条件に合わせて家を選びました。

 

例えば、URなどは、保証人がなくても家をお借りできます。
そして、無職であっても条件が揃えばお借りすることができます。
条件は、家賃の100倍の預金通帳か、1年分の家賃を先払いすれば、入居することが出来ます。(もちろん、途中解約した場合は、過払い分は返ってきます。)

参考:URくらしのカレッジ


私の場合は、別居のタイミングで仕事を辞め無職になったこと、「ひとまず別居して、離婚が成立してから住みたい場所に引っ越す!」と、元々希望があったため、あまり家の状態や環境にはこだわらず、借りやすい家を探してお借りしました。

 

□家電や日用品 

トータル 約100,000円


・洗濯機
・冷蔵庫
 リユース市場で3年前の中古品を2つ合わせて22,000円で購入
 参考:中古冷蔵庫・洗濯機の格安販売は リユース市場

・レンジ 6,980円


・ドライヤー 3,000円*リンクは同じものがなかったので気になるものを☆


・体重体脂肪計 1,700円 *長年毎日計測していますが、計るだけじゃ痩せません><


電気ケトル 3,980円 *毎日使ってます


浄水器 3,300円 *お水の臭いに衝撃を受けて即購入、とても役立ってます


・扇風機 3,280円 *DCモーターで本当に静か 

・カーテン 2,580円×2セット *遮光ではなくかなり薄いので気にしない人に


・カーペット 7,592円 *ふかふかで防音対策としてもお気に入り


・ダイニングテーブルと椅子のセット 12,800円 *お気に入り。だけどテーブルの木目がガタガタ過ぎてこの上で字は書けません(笑)ビックリ


・ベッド 19,000円 *また引っ越す前提だったため、分割で足の取り外しができるタイプを選択しました


・ふとん 5,980円 *かなり薄くて軽め


・ハンガーラック 1,980円 *押入れにはお役立ちです


・突っ張り棚 1,080円 *洗濯機の上に


・小鍋 920円 *色々買ってるうちに勢いで購入ww 役立っています


・キッチンワゴン 2,880円 *洗面台周辺に棚も何もないのでこのワゴンが大活躍中


・ピンチハンガー 1,400円 *プラスチックのピンチハンガーって臭いが気になりません?


他にもハンガーなど細々したものを、ダイソーなどに行くたびについ買ってしまうため、ひと月が過ぎる頃にはダイソーに行くことを止めました。


■買うつもりはなかったけれど、買って良かったもの

当初、ダイニングテーブルのセットと、ベッドは買うつもりがありませんでした。

けれど、別居初日、床に低反発マットと安い布団を敷いて寝てみたところ、身体中が痛くて、すごく情けない気持ちになりました。


それでなくても、快適な家を飛び出して、わざわざこんな痛い寝床で寝ている自分がなんだか悲しくなって。
こんな状況はマイナス思考を呼び起こします。

翌朝、すぐさま楽天でベッドを注文しました。
その勢いのまま、食事をするにもちゃんとしたテーブルが必要!
と、同じタイミングでダイニングテーブルのセットを注文しました。

この2つは、私にとっては必要なものでした。
ちゃんとした生活をしている、という安心感が、前向きな気持ちにさせてくれます。


幾ら、仮拠点で安く済ませてしまいたい、と思っても、
やっぱり気持ちを維持してくれるモノたちは必要だと感じました。

 


■自宅から持ち出したもの

 

私の場合、「別居」の理由を明確に話し合わずに「うん、いいよ」と簡単に了承をとってしまい、「離婚を前提に別居する」という意思表示のないまま、別居しました。

なので、この家に戻ってくることがあるかも知れない?

と、ベッドなどは置いていったので、必要最低限のものを持ち出しました。

 

それでも、意外と荷物は多くて、

自称、プチミニマリストだと思っていたけれど、全然そうじゃなかった!と気付きました。

 

☆持ち出したもの

・6引き出しのプラ衣装ケース3台

・室内用洗濯物干し

・大きなスタンドミラー

・小さいテーブル

ホットカーペット

・包丁

・食器類

・プライパン

・タオル類

・日用品あれこれ

・年間の服と鞄と靴

☆お金にまつわるもの全て

 

家計管理は全て私がしていたため、お金に関わるもの(通帳や印鑑など)は全て持って出ました。

 

ゆくゆく、離婚を真剣に考えて実行するときには、この辺りのモノが手元にあるとないとでは、段取りが変わってくると思います。

 

後で少し思ったことは、家にまつわる全ての契約書類も持って出ればよかった、と思ったこと。

 

電気ガス水道などの引落口座の変更など、細かな作業をしたいときに、手元にないとお客様番号も分からなくて不便です。

 

万が一、二度と家に戻らない覚悟をした場合には、より一層、手元にないと困ります。

自分が入っている保険の契約書などもそうです。

こうした書類は別居をするより先に断捨離&整理整頓が必要だと改めて思いました。

 

 

やっぱり、「あれを持って来たら良かった!」と思うものはちょこちょこと後から出来てました。

 

私の場合は特に、離婚確定後に荷物の持ち出しをほとんどしなかったため、最初に持ち出したものがほぼ全てになります。

こうした「持ち出せるタイミングや状況」も後から変わってくるので、最初に何を持ち出すかは計画的に段取りが大事だと思いました。

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。